著作

新刊

妻のトリセツ

  • 講談社+α新書
  • 800円(税別)

発売2ヶ月で、たちまち10刷り!

理不尽な妻との上手な付き合い方とは。
女性脳の仕組みを知って戦略を立てよう!

本書は、脳科学の立場から女性脳の仕組みを前提に妻の不機嫌や怒りの理由を解説し、夫側からの対策をまとめた、妻の取扱説明書である。
「妻が怖い」「妻の顔色ばかりうかがってしまう」「妻から逃げたい」という世の夫たちが、家庭に平穏を取り戻すために必読の一冊でもある。

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ファンレターより

当方、47歳、結婚17年です。
妻のトリセツ、読ませていただきました。
さっそく「妻の感情に共感する」を実践しております。
とんでもなく、うまくいくようになりました。
相手の感情に共感する、怒っているときには、いっしょに怒る、
悲しい時には、一緒に悲しい感情に浸る。
これをするようになって、妻の私に対する対応が、
あきらかにちょっと良くなりました。 \(^o^)/

これからも実践し続けていきます。
ありがとうございました。

T.E様より


私は、今年で結婚15年目の旦那です。
2年前にそれまでの仕事を辞め、その後海外に家族で移住し、海外生活を送る43歳の男です。
子供も3人おります。海外に来て、何が変わったかと言えば、嫁と接する時間が格段に長くなったことです。
それゆえ、仲がいい時には、最高ですが、その逆は地獄です。
お互いに助け合う必要が格段に増しているのに、なにせ仲の良い状態を長期間保つことが非常に難しいのです。
日本にいるときは、喧嘩してもなんとかなりましたが、今の海外生活ではそうはいきません。

それで、先日、この『妻のトリセツ』を手にして、本当に目から鱗どころか、神の啓示のごとく、衝撃を受けました。
それは、特に、プレゼントに関してのことです。
海外に来て、最初の誕生日プレゼントに、サプライズでダイヤのピアスとネックレスのプレゼントをしたのです。
なのに、彼女ときたら、すごく不満げ。むしろ、それが高かったことに、まさに怒ったわけです。
しかも、今までの何回か買わなかったことや、過去のクリスマスプレゼントや、結婚記念のことまで持ち出す始末。
僕もその不満を受け、さすがに腹が立ち、こちらの気持ちを分かってほしくていろいろ言っても、あまり効果はなし。
彼女も僕の気持ちはうれしいけどとは言いながら、まったく納得いかないばかりか、その後も記念日には、そのネタを小出しにしてきます。マジで勘弁してくれよと、思っていましたが、この本を読んで、納得しました。

そして、この本を読んだあと、すぐさま彼女に朗読しました。
そしたら、爆笑してました。
その後、『女の機嫌の直し方』も読みましたが、これも非常に面白かったです。
それでも、学習能力の低い私は、引きつづき彼女の地雷を踏むことはありますが、
そんなときには、これらの本を彼女に朗読すると、彼女は非常に落ち着きます。 そして、機嫌が直るのです。ですから、本当に感謝しております。
これでも、そんなに悪い旦那じゃないと思ってたし、むしろ家事を積極的に手伝う旦那だと自負し、それを嫁によく言ってたんですけど、そんなアピールは全く効果なかったのは、分かってましたけど、とにかく考えを改めたいと思います。
また、『Happy Wife、Happy Life』とは言うものの、何を実践することが彼女を幸せにするのか、私は全く理解できていなかったのを心より理解しました。
とにかく、本当にいい本だったですし、私や家族、そして何より愛する彼女を救ってくれました。
改めて、お礼を伝えたく、衝動に駆られてメールした次第です。
今後私が有名になって、人生に影響を与えた本は何だったかと聞かれたら、この『妻のトリセツ』と答えたいと思います。
本当にいい本でした。ありがとうございました。
今後も幸せな妻増え、そしてその結果幸せな旦那が増えれば良いと思います。

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